ミル・クレープ(仏:Mille
Crepes)とはフランスのお菓子の一種で、千枚のクレープという意味で、薄いクレープを何枚も焼いて、その間にカスタードクリームやフルーツを挟んで重ねたケーキです。
クレープを上手に焼ければ後は材料を切って重ねるだけなので比較的気軽に作れるケーキと言えます。
中に挟むフルーツとしては、苺、バナナ、黄桃、葡萄、ブルーベリーなどのベリー類などがお勧め、また出来上がりに上からチョコレートソースを細くライン状にかけて砕いたナッツを散らすとより豪華なデザートになります。
クリームを塗るときには中央を少し多めにして、クレープを重ねた時に中央が盛り上がるように作り、ケーキのようにナイフで切り分けて盛り付けます。
クレープ生地にココアを混ぜるとまた違った味になります。ココア生地には生クリームと苺が特によく合います。
