秋のスイーツの代表、栗のペーストをたっぷり使ったモンブランは
スイス・シャモニーのモンブラン(白い山)に形を似せて作られたことからモンブランと呼ばれるようになりました。イタリア語ではモンテ・ビアンコ。フランス、イタリア発祥説がありますが本当の起源は不詳です。
スポンジケーキに生クリーム、マロンペーストを搾り出したモンブラン、実は日本で昭和のはじめに自由が丘の「モンブラン」とうケーキ屋で生まれたケーキです。「モンブラン」初代社長がスイスのシャモニーのホテルで食べた栗のケーキとモンブラン(山)に触発されて出来たケーキです。
今では栗を使ったケーキはモンブランと呼ばれています。
形も味わいもさまざまで、トラディショナルな黄色いマロンペーストから、より栗の味わいの強い渋皮色のペーストまでさまざまなモンブランを楽しめるようになりました。
